アートメイクの相場

アートメイクは聞けば聞くほど魅力的、メイク時間を短縮できるなんて素敵と思うけれどやはり費用が気になってしまいます。美容皮膚科クリニックはしっかり施術をしてくれますし、医療資格を持った人たちの手によるから安心感もあるのですが、高そうな気がします。実際いくつかのクリニックを訪ねてみるだいたい10万を少し越えるくらいの金額でした。眉とアイラインをセットで行うと少し安くなるようなプランを設けているクリニックもあります。詳細は美容皮膚科クリニックのホームページなどで医療アートメイクの金額を調べておくと良いでしょう。

医療アートメイクは少し高いと思うかもしれませんが、医療資格を持ったキチンとした医師や看護師に施術してもらうことを考えれば仕方ないような気もします。逆にあまりにも安すぎる所はどこで安くできているのかをしっかり確認すべきです。クリニックによってはお試し施術を準備しているところもありキャンペーン価格で若干安くなっていうるようなところもあります。

外院で受けた施術のやり直し施術も、大半のところはやってくれますが通常施術よりも高くつくこともあります。やはりアートメイクはやり直しが無理とはいいませんがリスクを伴うものだという事もしっかり念頭に置いた上で体験される事を強くおすすめします。

最も高額になるのは通常乳輪付近とリップです。どこのクリニックでもアイラインは比較的安く価格設定をしています。日常茶飯事メイクをしている部分かどうかにかかっているのかもしれません。

時短のためにここ

アートメイクは補助的役割をするものですから、これをすればメイクが不要というものではありません。入れ墨と同じ方法で肌に色をつけていく施術ですが、基本的はところは自分でするという点で通常のメイクと変わりません。施術が可能なのは眉毛・まつげ・脣・アイラインと目の回りが中心になります。つまりここに女性が最も苦労しているという事なのです。

今後化粧の流行が変わる事もある程度頭に入れておいて無難なイメージで仕上げるのがこつです。数年で確かに色が薄くなりますが完全に脱色する事はありませんから、慎重に色を選ぶ事も大切です。

意外と難しいのが眉毛です。たまに力を入れすぎてやたらそこだけ目立つという人をみかけます。左右対称を意識するあまりどんどん太くなってしまいがちです。しかも日によって感じが違ってしまう事もあり時短メイクを必要とする箇所の1つです。夏に汗をかいて流れてしまうといった事も避けられますから、ここだけでも施術しておきたい場所です。

アイラインも迷う箇所の1つです。あまり際だたせると清楚さが無くなってしまいますし、かとって特につぶらな瞳をしている人の中にはぱっちり目にしたいという人もいるでしょう。まつげのエクステも若い女性の間で大人気ですが、最も時短メイクを必要とする部位かもしれません。

アートメイクでメイク

国内で静かなブームを呼んでいるアートメイクは、美容大国と異名をとるお隣韓国が発祥の地だけに多くの女性から活用されています。やって良かったと最も思うのは化粧にかける時間が大幅に短縮できた事をあげています。汗をかいても流れないからパンダ目にならなくてすむし、そのまま洗顔もできるし2~3年で薄くなるから流行が変わったら色やデザインを変えればいいと手軽に始められる点が、人気となっているのです。

確かに韓流女優を見るとどうみてもすっぴんにしか見えないほどの自然な仕上がりですし、そもそも欧州や西洋人は元々切れ目で色白の女性がほとんどですから、さほどメイクに時間をかける必要がないのでしょう。しかし黄色人種であるアジアン女性はきちんと塗らないと、それこそしみだらけの肌になるし、何よりも男性の目が怖いというお国柄もあってメイクにはひときわ時間をかける女性が多いのです。

しかしながら男性と同等に働く女性や子育てに悪戦苦闘する主婦は、メイクの時間を確保するのも大変な思いをしています。平均15分というのが化粧にかかる平均時間だとのデーターもありますが、時間をかけている人はもっとかけています。特に時間がかかる目元や眉は目につきやすいだけに神経を余計に使います。自分にあったデザインかどうかもあまりじっくり考える余裕もないまま、一日を始めている人も多いのではありませんか。

BBクリームのような製品が何度も様々なメーカーから市販されてきましたが、大幅な時短にはなっていなかったようです。まさにアートメイクは女性の救世主のようなメイクだったのです。

汗をかいても大丈夫!アートメイクについて