アートメイクでメイク

国内で静かなブームを呼んでいるアートメイクは、美容大国と異名をとるお隣韓国が発祥の地だけに多くの女性から活用されています。やって良かったと最も思うのは化粧にかける時間が大幅に短縮できた事をあげています。汗をかいても流れないからパンダ目にならなくてすむし、そのまま洗顔もできるし2~3年で薄くなるから流行が変わったら色やデザインを変えればいいと手軽に始められる点が、人気となっているのです。

確かに韓流女優を見るとどうみてもすっぴんにしか見えないほどの自然な仕上がりですし、そもそも欧州や西洋人は元々切れ目で色白の女性がほとんどですから、さほどメイクに時間をかける必要がないのでしょう。しかし黄色人種であるアジアン女性はきちんと塗らないと、それこそしみだらけの肌になるし、何よりも男性の目が怖いというお国柄もあってメイクにはひときわ時間をかける女性が多いのです。

しかしながら男性と同等に働く女性や子育てに悪戦苦闘する主婦は、メイクの時間を確保するのも大変な思いをしています。平均15分というのが化粧にかかる平均時間だとのデーターもありますが、時間をかけている人はもっとかけています。特に時間がかかる目元や眉は目につきやすいだけに神経を余計に使います。自分にあったデザインかどうかもあまりじっくり考える余裕もないまま、一日を始めている人も多いのではありませんか。

BBクリームのような製品が何度も様々なメーカーから市販されてきましたが、大幅な時短にはなっていなかったようです。まさにアートメイクは女性の救世主のようなメイクだったのです。